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ウェルカム研修

就労開始をしていただいた皆様に「ようこそいらっしゃいました」との思いを込め、ウェルカム研修を開催しています。 テーマは 1.介護保険制度の理解 2.認知症の理解と対応 3.高齢者虐待を学ぶ/就業中の怪我など 4.基本的な介護技術となっています。 本研修は部門・雇用形態を超えた交流の機会としています。

1.介護保険制度の理解

介護保険制度の基本を学び理解し、介護職員としての最低限の知識習得を目指します。

     

参加者コメントの一部
  • 介護保険制度について学んではいたが、クイズ形式で介護保険制度についてわかりやすく説明していただけたので、楽しく学ぶことができました。
  • 介護保険法は勉強しましたがあまり詳しい事は勉強してなかったのでよかったです。介護事例で具体的な話し合いができてよかったです。
  • 皆さんとの交流がもて楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。
  • 10年前に介護経験がありましたがほとんど忘れてしまい(認知症グループホーム、老健等)少しずつ思い出され又新たな事を勉強になりました。講習を受けて大変良かったと思います。

2.認知症の理解と対応

認知症ケアの実践に活かせる基礎的知識の習得を目指します。

     

参加者コメントの一部
  • 今後の認知症高齢者の増加推移を知り、今後ますます認知症高齢者への対応が求められることがわかりました。
  • 中核症状と行動、心理症状についてしっかり学ぶことができて良かったです。
  • 理解しているようで、大事なところをあまり理解できていなかったと自分で感じたので、今日学べて良かったです。
  • 利用者さんの気持ちになって、どうされたら嬉しいか考え、どうされたら嫌かを考え、利用者さんが心からよろこんでもらえるよう関わっていきたい。
  • 「認知症」の人ではなく、認知症の「人」であるという言葉がとても印象に残りました。

3.高齢者虐待を学ぶ

高齢者虐待ならびにハラスメントの種類を知り、自らの言動を振り返る機会とします。 ※この回の昼食では、デイサービスのご利用者と同じ食事を食べていただきました!

     

参加者コメントの一部
  • メディア等に出る虐待等はまだ一握りだと思っています。相手の立場にたってのサービスを心がけて行きたいです。
  • 虐待とまでいかなくても「不適切なケア」をしてしまう場合があるかもしれないので、自分自身も気をつけなければと改めて気が引きしまりました。
  • 怪我・事故等ない事が一番ベストですが、何かの時会社から守られている事を感じました。
  • デイサービスご利用者が召し上っているお弁当を食べることができよかったです。やわらかく味もしっかりしていたので、満足することができました。
  • 見た目も色どりがあって綺麗でした。味も適度でとてもおいしかったです。

4.基本的な介護技術を学ぶ

自立支援型歩行介助の基本と事例から介助方法と留意点を考える

     

参加者コメントの一部
  • 自立支援という意味で、“介助しすぎない”、“その人の残存機能を生かす”、“その人らしくいられるための介護”という事を改めて認識することができました。
  • 日頃わかってる「つもり」が実際行ったり聞いたり講義を聞くと、再認識ができ「つもり」を訂正することができました。
  • 安全性、安楽性、尊厳の保持、自立支援、家族への対応、と良く説明をしてくれてわかりやすく勉強をさせてもらいました。
  • 実演があり、また実際に体験できて声かけの仕方や介助の仕方をよく理解できました。
  • 何時も研修で勉強をさせてもらい、何時も初心にもどれることができ、ありがたいことだと思いました。今後ともよろしくおねがいします。

介護技術研修

毎年テーマを決め年7回開催しています。 訪問介護と通所介護で共通の介護技術を中心としてますが、それぞれ特色あるテーマで開催する年もあります。

1.ターミナルケアを学ぶ

今後自宅での終末期ケアのニーズが増えていくなかで、人生の最期の時間をどのように過ごしたいのか、日常のケアの中でご利用者の本当の気持ちをつかむことが求められています。

     

参加者コメントの一部
  • 在宅で最後を迎える事は本人はもとより、関係する周りの人間の仕事が重要になるという事に 気付きました。 
  • ”のめりこみすぎる”自分の意識を再確認しました。
  • 客観的の大切さ。 介護する側で利用者に関わる職種が沢山あり、ささえていくものだと改めて感じた。 
  • 寄り添うケアはご本人、家族の気持の部分を大切にすることを知りました。 
  • ターミナルケア・ホスピスケアが細かくわかり、とてもためになりました。ありがとうござい ました。

2.不適切な介助方法について

移動・移乗介助、食事介助を例に不適切な介助方法を学ぶ。

     

参加者コメントの一部
  • 移動、移乗は難しくていつも悩んでいたので、親切に教えて頂いて良かったです。マヒの利用者様がそんなに多くはいないので、改めて、勉強になりました。忙しいと全介助してしまうときもあるので自立してもらうためにやっていただける様にしたいと思います。
  • 介助の仕方、声かけなど、とても良い復習になりました。自分の介助の仕方、声かけを見直したいと思います。
  • 自立支援を目的とし、サービス利用をしている方々が居る中で、私達が出来る事は、その方が持っている意欲、意思(いし)を十分引き出すことだと思いました。
  • ご利用者の立場になると、食事をする角度、介助方法等、勉強する点が多かった。
  • 自分で実際物を飲み込む事によって、利用者様への対応を考えさせてもらいました。

H29アゼリアの会研修会開催

   

今回、アゼリアの会研修会が次のとおり行われます。今日は第一回目として『窒息時の対応・AED・心肺蘇生法など』『感染症の対応・予防』について研修致しました。写真はその模様です。

・5月9日 ぴゅあ総合 

・5月12日 桃源文化会館 

・5月16日 スコレ―センター石和